2008年11月12日

畑仕事をしない理由。

こちらに引越ししてくる時の物件の条件は 畑つき。
どんなぼろ屋でも古民家でも激安物件でも畑がついていればいい。

昨年お世話になった京都府北部で半自給自足生活をしているファミリーの影響を受け有機野菜の上手さを知り、安心安全な食生活は大変だけど自分らにとってのメリツトが多いことを学んだ。
そして我々も思った。自分らの食べるものくらい自分で作ろうじゃないか。そして今畑のある物件に住んでいる。

最初はがんばった 土の入れ替えてミミズを呼び戻す作業 畝たて 種うえ とうもろこし トマト ピーマン なすび などなど。
なれないものだから失敗も多く とうもろこしなんてすずめにひげをぜんぶやられて実が5つぶしかなっていなかったりとか。完全自給自足なんてほんと大変だと実感した。

収穫が一段落したころからご近所付き合いが多くなり 毎日いろんなところからビニール袋にどっさり入った野菜が届くようになった。
自分達のプチ畑で出来る以上の野菜の量だ。

こりゃ自分で畑仕事をして自給自足をするよりご近所付き合いを大切に他給自足をしたほうが確実だと気付いた。

先日畑を一部残しガーデンへと生まれ変わったのでした。
今は一部でにんにく ねぎが埋まっていや 植わってます。
ご近所へのお返しは大工仕事をさせてもらおうと思ってます。

こいうお付き合い田舎ならではですね。
posted by 無料サイト at 23:04| 田舎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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いい田舎暮らし.jpg





『私が思う田舎での暮らしの楽しみ』



マンション暮らしだった私はいつも音に気を使って生活してきました。

歩くとき 音楽を聴くとき 扉を閉めるとき マンションの階段を上る時 近隣の住人の方に迷惑がかからないよう心がけてきました。

音が一番の近隣トラブルの原因だと思っていたからです。

それは習慣ではありましたが、若干のストレスでもありました。

そのことから私が田舎暮らしで望むことは音を思いっきり出せることです。

  誰にも気兼ねする事無く家の中を歩き 音楽を聞き 大工作業が出来る事が私にとって最高の喜びかもしれません。

人それぞれ田舎で暮らすことの目的は違うと思いますが、皆様が最高の暮らしを実現される事を心からお祈りいたします。

私の理想の田舎.JPG
北海道 富良野にて